賃貸物件を探す場合はまず知識を得てからにしましょう

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新築の賃貸住宅に住むときの注意点

新築の賃貸住宅とは、築1年未満で、誰も入居したことのない物件を言います。誰かの残した汚れや傷が気になることもなく、新鮮な気分を満喫できるのは大きなメリットです。しかし新築物件にも注意すべき点がいくつかあります。

まず入居する前に、壁紙やフローリングの小さな傷、エアコンなど付属設備の不具合やカビ等、細かいところまで入念にチェックし、家主に修理してもらわねばなりません。そうしないと、退去するとき傷が全部入居者の責任になり、修繕費を支払わされるおそれがあるからです。また現在では少なくなっていますが、シックハウス症候群が出る可能性もあります。化学物質に弱い方は特に気をつける必要があるでしょう。

新築賃貸住宅の入居者は全員が初めての顔合わせになりますから、既成の人間関係ができておらず、付き合い方に困る場面もあるでしょう。ただしこれはメリットともデメリットともいえます。他方、近隣住民には日照権などの問題で、知らぬ間に恨みを買っている場合があります。このほか、新築といわれて飛びついたが意外に人気がなく、後から入居した人には家賃の値引きがあったというケースも考えられます。これは仕方がないことですから、新築のメリットを楽しむことで満足しましょう。

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